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農家直伝の栽培のコツとは?

農家直伝栽培のコツ

路地栽培だと、ハウスに比べてどうしても虫にやられたり、雨風の被害にあい、病気になりやすいので、上手に栽培できないことが多く感じると思います。しかし、条件のきつい自然の中で栽培したほうが色、つや、味もよいと感じます。

 

余計な下葉はこまめに取り除く事!

これは、やるとやらないとでは絶対に差がでます。とくに、葉が込み合うと風通しが悪くなり湿気がこもり病気になりやすくなります。それに、余計な栄養分も分散されるので、少しずつ余計な葉を取り除くことをしましょう。取り除くことで、風通しがよくなり苗もイキイキするはずです。

 

ただし、取ればよいというわけではないので、一気にとるのではなく少しずつ成長を見ながら取ることがポイントです。

 

やはり土作りが大切!

毎年、病気になったりしてすぐに枯れてしまうなど、うまく栽培ができない方は多いと思います。しかし、健康なイキイキとしたきゅうりを収穫したければ、土づくりが大切です。堆肥をしっかりと混ぜ込んでふわふわの土を作ることが大切です。さらに、肥料のやりすぎは禁物です。そして、自分の土地に合った品種を選ぶことです。

 

早めの収穫がおすすめ!

どうしても大きくして収穫をしたくなるし、きゅうりは、成長がはやいのでどうしても取り遅れてお化けきゅうりになってしまう場合があります。これは、すごく株を疲れさせてしまうので注意が必要です。

 

それに、一定以上の大きさになると種も大きくなってしまいおいしさが半減してしまいます。家庭で楽しんで食べるのであれば、10pくらいからどんどん収穫するのもよいと思います。その方が、株も疲れないし、株が疲れない分長く収穫が可能です。

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