お盆のきゅうり飾り

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お盆のきゅうり飾り

お盆のきゅうり飾り

 

お盆の期間は、一般的には7月13日〜16日です。

 

 

7月7日の七夕頃から準備を始める方が多く、お供物を飾りますが、キュウリの馬とナスの牛が定番です。きゅうりにオガラをさして牛馬に見立てるのが一般的です。

 

 

精霊があの世から帰ってくる時際、この世から帰っていく時の乗り物に見立てます。地方によっては、精霊が戻る13日は内側に、あの世に戻る15日(16日)は外側に向ける地方もあります。

 

 

きゅうりの馬はご先祖様の霊が一刻も早く家に帰って来てもらうための早い乗り物で、ナスの牛は帰る時にゆっくり帰ってもらうための遅い乗り物の意味と言われているそうです。

 

 

お盆飾りきゅうりとなすの作り方

なすときゅうりにおがらや割りばしなどで4本足をつけるだけです。足となるおがらや割りばしは5cm〜6cmに切り、4本ずつ計8本用意します。

 

作り方のポイントは、2cm程度のところに印をつけておきます。そうするとこの印を目安にして、なすやきゅうりに差し込むことで足の長さがそろいます。ぐらついたりしない牛や馬ができます。

 

きゅうりやなすに顔をつけてもよいです。

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きゅうりの価格
きゅうりの価格について、紹介しています。 当然、時期のよって値段が変わりますが、値段の移り変わりを説明しています。