きゅうりの知識、特徴、名前の由来、原産地

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きゅうりの知識

きゅうりの知識・特徴

 

胡瓜、黄瓜、 

 

学名-Cucumis sativus L

 

分類-ウリ科キュウリ属 

 

原産地-インド、ヒマラヤ山麓

 

英名-cucumber  

 

仏名-concombre 

 

独名-Gurke

 

きゅうりの特徴

 

きゅうりの名は、胡(西域)から伝えられた瓜ということから(胡瓜)、完熟した実が黄色いので(黄瓜)に由来していると言われている。

 

昔は、『きゅうり』とは言わず『きうり』だった。これは、黄瓜の意味からきている。きうりは非常に発音しにくいので、『きうり、きうり』と

 

何度も復唱すると、自然ときゅうりという読み方になってしまう。そのことから現在は、きゅうりと言われている。しかし、現在は黄色ではない。

 

今、皆さんが当たり前のように食べているのは、まだ未熟な状態で口に入れているのが現状です。もっと熟すと全く想像もできない位大きくなり

 

へちまのような大きさになってしまう。そして、色も鮮やかな黄色になる、この姿こそが昔は一般的に好まれて食べられていたキュウリである。

 

ある時期、未熟な状態で食したら美味しかったので、その食べ方が現在に至っている。

 

 

古い文献には、(下品の瓜)や(田舎の作る野菜)などと書かれて人気はいまひとつだったようである。武士たちは、きゅうりの切り口が徳川家の葵の紋に似ている為、おそれ多いと食べなかったと言われている。

 

原産は、ヒマラヤ山麓のインド寄りで、紀元前1000年頃西アジアで栽培化され、そこからヨーロッパ、中国などの広がった。

 

今では、400種類以上の種類があり、見た目の点から白い粉吹き(ブルーム)の無いブルームレスが主流となってる。ちなみに、ブルームとは仮面を保護するろう物質であり、日本ではほとんどが細長い白イボ系が主流である。

 

 

きゅうりの旬

きゅうりがとても美味しい旬の時期を迎えるのは、夏の7月〜8月です。

 

おもな産地は群馬、埼玉、福島、宮崎、千葉、高知などです。

 

夏野菜は体を冷やします。夏野菜の代表的野菜なので、ぜひ暑さ対策に取り入れたい野菜ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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