きゅうりの種類は様々

スポンサードリンク

系統別のきゅうりの種類

白イボ系

白イボ系

 

現在、きゅうりの種類で全国的に主流な品種である。多数の品種に渡り、約9割以上が市場に出回っている。表面につく白いイボが特徴的です。一番は皮が薄くて触感が良いので品質がずば抜けています。

 

 

 

黒イボ系

黒イボ系

 

昔は全国的に主流だった品種である。現在は、九州など一部の地域でのみ栽培が確認されている。表面のトゲが黒く、皮が堅く、果肉が粘質である。

 

 

 

 

加賀太

加賀太きゅうり

 

一見瓜に見えるが、黒イボ系の品種です。石川県の特産品で、肉質がびっしり詰まっています。煮込みや漬物向きな品種です。直径は10p位になり、果肉が固いので薄くスライスをしてサラダや酢の物にします。それと、トウガンと同じように煮物にしてもおいしいです。固い果肉をそのまま食べると、青臭く苦みがある露地栽培らしいきゅうり本来の味が楽しめます。

 

 

 

 

 

四葉

四葉

 

華北系の品種で白イボ系の品種となります。歯切れの良い触感と、美味しさは別格です。シワがありちりめん状なのが特徴です。漬物に向いていて、一部の愛好家には圧倒的な人気があります。

 

 

 

 

ピックル型

ピックル型

 

 

日本では数少なく、由来としてヨーロッパから数多く作られていました。実が短いだ円形で、先半分は白色に近く、いぼは低くできています。生食には向かず、ピクルス漬けに適した品種であり、酒田、最上などを言います。

 

 

 

 

モロキュウリ

モロキュウリ

モロキュウリとは品種の名前ではありません。皆さん、【モロキュー】と言って食べる事はご存じの方も多いと思います。生のきゅうりに味噌をつけて食べるシンプルな食べ形です。

 

モロキュウリとはきゅうりを若取りして食べる事です。若取りならではの、食べた時の触感は独特で最高に美味しいという方もいます。

 

 

 

 

花丸きゅうり

花丸きゅうり

 

大きさは3cmくらいで、花がついたままのものを花丸きゅうりと呼ぶ。品種ではないが、飾り用としてつまやあしらいに使用されています。

 

 

 

 

 

葉付ききゅうり

葉付ききゅうり

葉がついたままの幼果のことを葉付ききゅうりと呼びます。飾り用としても使用されています。

 

 

 

スポンサードリンク