きゅうりの花

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きゅうりの花はどんな花

 

きゅうりの花は黄色で可愛いらしいです。きゅうりの品種はたくさんありますが、花だけはどれも共通の黄色い花!大きな葉っぱの下にちょこんと顔を出し、最盛期には次々と花が咲きますが意外とすぐに枯れてしまいます。一つ目の花が咲くと次々と花が咲き始めます。ちなみにきゅうりの花には花言葉があります。それは、【洒落】です。意味は、垢抜けて気が利くとの事です。実は、黄色い花は虫が一番好きな色です。最近では、アブラムシを呼び寄せる為の黄色のテープも販売されているほどです。そんな黄色いかわいい花で虫を呼び込み花粉を運んでもらい子孫を残す手段が、自然の定理です。

 

それと、地方によって花は、小さな実と一緒にお飾りに使われる場合があります。それと、販売用のきゅうりを、花きゅうりとして販売している場合もあります。少し黄色の枯れた花が残った実は、鮮度は保障付きの証拠です。

 

原産地は、インド、ヒマラヤ山麓ですが、日本には、10世紀ごろに中国から伝えられたと言いますが昔から、品種改良がなされて実は様々な形や食感に変化していますが、花だけは当時と変わっていないはずです。それを考えると神秘的な事だと思います。

 

きゅうりの開花は

きゅうりの開花は、花蕾が成熟して、外的条件をクリアすると開花します。雌花、雄花ともに朝の5時半〜6時頃の早朝に始まります。花冠は、がく片を外側に押し広げるようにして急激に展開し、外部からの柱頭または葯が見えるようになってから、花冠の横径が縦径のだいたい2倍ちかくかそれ以上になって完全開花します。開花は、気温に大きく影響を受けます。気温が高いと早朝4時前には開花してしまいます。開花時刻には気温と密接な関係があります。開花は15℃から始まり、適温は20℃前後である。

 

逆に、低温だと開花は遅れて12℃以下になると開花現象は全く停止してしまう。また、日中高温になりすぎたりすると、開花や結実に障害が起きやすいことも分かっています。そして、高温が10日間も続いた場合は、開花不能になってしまいます。しかし、育成に関してはほとんど影響がないと報告を受けています。

 

完全開花になる平均時刻は、6時半頃〜7時頃の1時間の間に大部分の花が集中して開花を完了する傾向にある。ただし、気温によって開花時刻も多少は前後するので8時頃〜10時頃にかけて開花するケースも確認されています。

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